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経営者と社員で目標がすれ違っていたり、意思疎通に苦しんだことはございませんか?​

Scale Model

​組織マネジメントプログラム

​こんなお悩みを抱えておりませんか?

社員のモチベーションが上がらない...

利益が伸びない割に、費用ばかりが増える...

社員と認識がズレて、パフォーマンスが下がる...

ScaleModelを導入すると、、、

部下は「何が目標で、何が評価されるのか」を理解できるように、

マネージャーが「自分の責任と権限」を客観的に把握できるように、

社長が「経営効率の良い意思決定」ができるようになれます。

社長は黙ってろ!経営は全員でやるから成功する

社長一人で経営していれば、必ず行き詰まるものです。

もちろん、全社的に責任を負っているのは経営者なので、責任が重大であり、自分一人で決断をしなくてはならない時も必ずあります。

 

しかしながら、社員全員がいちがんとなって同じ目標を達成できる組織づくりをしなければ、いずれ限界がきてしまいます。

経営者一人だけでは会社は成り立ちませんので、一人で悶々と悩み苦しむだけでは皮肉ですが会社は継続的に成長することができません。

本記事にてご紹介させて頂きます全社員で経営を行う為のメソッドとは、日本を代表する経営者の一人である稲盛和夫が提唱する全員参加経営(アメーバ経営)とは異なります。

 

稲盛和夫が提唱する全員参加経営(アメーバ経営)とは、簡単に解説しますと全従業員が会社の発展のために力を合わせて経営に参加し、生きがいや達成感を持って働ける経営を目指すものであり、アメーバ単位で計画を立て、目標を共有化させ、会社方針や目標をもとに年度計画(マスタープラン)を立て、マスタープランをもとに月次予定を立て、実績管理を行うことによって「やりがい」や「一体感」を作り出そうとするものです。

弊社の全員で経営をするメソッドである「ScaleModel」では、徹底したビジネスの数値化と、適切なKPIを設定して適切にPDCAを回すことによって社長と社員間の「認識のズレ」を回避し、業績目標を達成していける組織づくりを目指す科学的な組織マネジメント理論となります。

 

経営を全員で行えるようになるメソッドとは?

 

個々のご事情に合わせたオーダーメイドの組織マネジメント理論である、弊社の「ScaleModel」であれば社長は現場を正しく理解し、社員も社長が抱えている経営課題を理解することができます。

 

会社のビジネスモデル全体を数値化することで、何が本当の経営上の課題なのか、何をするべきなのかを可視化することができます。

社員にも全社的な経営課題を見える化することで経営者目線を持たせることができ、社長にも社員が何を課題としているのか現場の状況が理解できるようになることが可能なのです。

 

ビジネス全体を数値化することができるだけではなく、数値化させて適切なKPIを見つけ出し、適切なKPIを適切に運用できるようになるまで専門のコンサルタントからマネージャーへのトレーニングも頂きますので、的確なPDCAを回すことで最短最速で結果に繋げることが可能です。

 

こうして、継続的に業績目標を達成していくことができる組織づくりを総合的にサポートさせて頂くことが、弊社の「ScaleModel」では可能になるのです。

 

なぜ社長と社員で目標を共有する必要があるのか?

 

社員全員が経営に参加できるようになるには「目標の共有」が肝になります。

その為にも、今まさに多くの経営者が困っているであろう経営者と社員の間にある「認識のズレ」を修正する必要があります。

ここで言う「認識のズレ」とは、多くの場合は単純なコミュニケーションミスというよりは目標を共有できていないことから生じております。

「認識のズレ」とは、マネジメントと現場の間にある誤解とも言えます。

 

映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」で青島刑事は「事件は会議室で起きてるんじゃない現場で起きてるんだ」と叫び、経営者やマネジメントの立場にある人達を含めて、多くの人達に共感を引き起こしました。

 

企業経営における事件の大半は確かに現場で起こっているのが現実ではあるものの、現場で起きていることを理解できていない上司が多いのは間違いありません。

 

よって、経営を知らない部下と現場を知らない社長の間には、認識のズレが発生していることが常態化しやすいものです。

 

社長と社員の認識のズレとは、下記の規模軸の違いと時間軸の違いの2つに区別することができます。

 

・規模軸の違い

社長が会社全体を見ているのに対して、社員は自分の部署のことだけだったり、自分の業務の都合ばかりに注目していて部分的で近視眼的な捉え方をしてしまいがちです。

 

・時間軸の違い

社長が長期的な展望を持っているのに対して、社員は短期的な目の前の業務をどう終わらせるのかばかりに注意が向いてしまいがちです。

 

つまり、認識のズレがある状態では、適切な経営判断をすることはおろか、社長は現場を知らないままになって社員の課題は放置されてしまい、社員は会社全体の課題を理解しないままひたすらに不満を募らせてしまいます。

「認識のズレ」を解消には?

 

客観的な指標によって感覚に頼らないしっかりした根拠のある目標設定と目標共有が鍵となります。

組織として追いかけるべきKPIと、チームとして、個人として達成するべきKPIを区別して全体的に共有し合うことで、経営者は現場の社員の目標を、現場の社員は経営者が追いかけている組織としての長期的な目標を理解することができます。

 

だからこそ、「ScaleModel」であれば数字という客観的な事実によって認識を合わせることができ、適切なKPIを設定することが可能となるので、何をするべきなのか、何を意識するべきなのかを社長を含めて全社員で明確に把握することができるので、「認識のズレ」というこれまで多くの経営者が頭を悩ませてきた問題を解決することができます。

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​(平日10時~18時)

​Scale Model とは・・・

​組織マネジメントプログラム

KPI(重要業績評価指標)による経営管理」と

PDCAによる業務改善」を実現し、

科学的経営によって業績目標を達成に導きます。

マネジメントを容易にする「クラウドシステム」

経営を科学した「マネジメントメソッド」

誰もがマネジメントできるようになる「研修プログラム」

​KPI

​PDCA

マネジメントを容易にする「クラウドシステム」

・エクセルでは煩雑になりがちな経営計画の作成と進捗管理を、シンプルに見やすくします。

・業績目標と紐づけたKPI をロジックツリーにして、わかりやすく一元管理します。

・KPIの予実のGAPが読み取りやすく、KPIの計画を修正する場合も、損益のシミュレーションを自動で算出します。

経営を科学した「マネジメントメソッド」

・業績目標を達成するために、売上や費用などの結果指標だけでなく、先行指標となるKPIを設定し、早期に進捗を把握します。

 

・KPIを達成するためのアクションプランまで落とし込むことで、社員が、何を、いつまでに、どれだけやるか目標を明確にします。

 

・KPIの予実GAPを早期に発見し、改善することで業績目標の達成を可能にします。

誰もがマネジメントできるようになる「研修プログラム」

・学習したことが、現場で発揮でき、定着し、成果が上がる研修プログラムを提供します。

・研修プログラムを通じて、KPIマネジメントとPDCAの基礎から実践までを習得します。

 

・学んだことを現場での実践に移行する運用・定着フォローをします。

お問い合わせ 03-6275-1777

​(平日10時~18時)

​導入までの流れ

​初回のコンサルティングは無料です。お気軽にお問合せフォームよりご依頼ください。

※オンラインで対応させていただきます。

​Scale Model 導入事例

株式会社 i-plug(アイプラグ)

代表取締役 中野 智哉

 

新卒採用市場に特化したダイレクト

リクルーティングサービスを提供

 

設立 2012年4月

より早く意思決定ができ、

より早くPDCAがまわせるから、

「 決断が格段に早くなる 」

Scale Model 導入後の効果

・KPIを活用することで定量化でき、

 社員が意思決定できるようになった。

 

・意思決定が分散できたことで、

 会社のPDCAのスピードが高まった。

 

・トレーニングによって理論と実践が

 結びつき実行できるようになった。

KPIの導入によって

プロセスや課題が可視化されることで

経営者と社員の意識が一致してきた

Scale Model 導入後の効果

KPIの活用によって売上や利益への
 プロセスが可視化できた。

・各社員がKPIの経営への影響を理解することで

 業績への意識が高まった。

 

・PDCAが格段にスピードアップした。
 

株式会社レスタス

代表取締役 大脇 晋

名入れ制作物のインターネット通信販売に特化したビジネスを展開

設立 2011年6月

​Scale Model 導入企業一覧